土地・建物の査定方法について

土地・建物の査定方法について

不動産には「売りやすい物件」と「売りづらい物件」があります。「売りやすい物件」と「売りづらい物件」の違いは、情報量の差からも生じます。家に使用されている建築資材すべての情報があれば、たとえば「ヒノキ製」「国産木材原料」「天然無垢材」などをしょうめい出来さえすれば、家としての価値が高くなりますし、高い価格でも欲しがる人がいる、つまり需要にこたえられるということになるわけです。査定ポイントは「需要が見込めるかどうか」も重視されるのです。
不動産の「需要が見込めるかどうか」は、あくまでも不動産会社による判断です。もちろん不動産会社は客観的な判断をしますが、客観的な判断と言うのは「情報」に基づいて下される物なのです。どのようにして建てられた家なのか、どのような材料が用いられているのか、リフォームは行われたのか行われたのなら工事内容は、といった情報が、付加価値を高める材料になることは覚えておきましょう。敷地面積と延べ床面積といった寸法だけでなく、使われている資材にまでふみこんだ情報を提供することは、査定で高く評価してもらえる要素だけではなく、「良い家」を探している人にとっても欲しくてたまらない情報なのです。

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